はじめてのEclipse × GitHub(無音動画)授業用メモ ================================================== 対象 GitHubとEclipseのGit操作を初めて学ぶ人 動画の目的 Javaの1行変更を通して、次の流れを理解します。 1. GitHubからプロジェクトをEclipseへ取り込む 2. 作業用Branchを作る 3. Javaコードを1行変更して実行する 4. Commitで記録し、PushでGitHubへ送る 5. Pull Requestを作り、確認後にMergeする 動画内で使う簡単な説明 Eclipse プログラムを書き、動きを確認し、変更を記録する場所です。 GitHub 変更を共有し、みんなで確認し、完成版を保存する場所です。 Branch mainを壊さずに作業するための、自分専用の安全な作業場所です。 Commit 変更内容に短い名前を付けて記録する操作です。 Push Eclipseにある記録をGitHubへ送る操作です。 Pull Request 「この変更を確認してください」とお願いする操作です。 Merge 確認済みの変更をmainへ取り込む操作です。 授業で止めるとよい場面 ・Branchの説明画面 ・EclipseでNew Branchを選ぶ画面 ・Git Stagingで変更ファイルを右側へ移す画面 ・Commit and Pushの画面 ・GitHubでPull Requestを作る画面 ・All checks have passedの画面 ・Merge後の画面 注意 ・Eclipseのバージョンや日本語化状態によって、メニュー名や位置が少し異なる場合があります。 ・動画内のEclipseとGitHub画面は、個人情報を含まない教材用の再現画面です。 ・実務では、組織のルールによりレビュー担当者やチェック項目が追加されます。 次の教材 この動画で基本の流れを理解した後、Team Status Boardへ進みます。 Team Status Boardでは、Issueとメンバー情報の変更を追加して総合練習を行います。